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お加代 

(食べログに書いたが、削除されるかもしれないので、こちらに転載しておく)

こちらは角一とのんきやの間にある北幸の川沿いの店。
狸小路のほうの店(南幸1-2-2)は、弟さんがやっているらしい。

この店は2度目だが、先日は1階。今日は1階が混んでいたので、2階へ。
まだ時間早めだが、常連客で席は半分埋まっていた。
私は隅の方へ追いやられる。
2階はおばちゃんひとりで担当。
それにしても狭い。一度入ったら出辛い店内の構造になっている。

生ビールはサッポロの中ジョッキで500円。私はいちばん奥の、階段の上あたりに座らされ、おばちゃんは私のところに生ビールを持ってくるのに、階段を少し下りてから、「はい」と手を伸ばしてジョッキを渡してくれた。

そら豆350円。焼き物は2本ずつ注文する必要がある。
香味ラム焼、れば、なんこつ、特製鳥皮、いずれも1本150円。
鳥皮は、まわりがカリカリで中はやわらかでおいしかった。

そうこうしているうちに、常連客で2階も埋まりそうになったため、急いで焼き鳥を平らげ、通路に隙間があるうちに退散することにした。

駅前酒蔵 大口店 

駅前酒蔵
決して駅前ではないのに何で店の名前が駅前酒蔵なのだろうと思っていて、後でネットで検索したら、梅屋敷店、東門前店、鮫洲店なども見つかった。

先日行った立ち飲みあやから交差点を挟んで斜め向い側にある。

土曜の夜に最初に伺い、気に入ったので翌日も行ってしまった。

カウンター席のいちばん端に座り、店員の美人白人おねえさんに生ビールを頼む。スーパードライの中ジョッキが550円。日本語はカタコトは話せるようだ。生ビールもちゃんと注げるし、テキパキと仕事をしている。

メニューに「本日のお刺身3点盛り650円」と書いてあり、数種類の中から好きなものを3点選べる。赤貝、まぐろ、ひらめを選択。赤貝はひも付き。まぐろは赤身でちょっといまいち。ひらめは縁側付き。

焼鳥は1本120円とこの手の居酒屋にしては少々高め。カシラ★★、タン★★☆、ナンコツ★★★☆。

酎ハイは350円。レモン入りの正統派チューハイだ。これは★★★★。でっかいハイボール430円も悪くなかった。

カニクリームコロッケ(350円)は小さめだがおいしい。★★★★

梅錦(700円)を頼んだら枡からこぼれて下の受け皿にまで酒がたまった。

1日目は〆て5,970円。


2日目、やっぱり生ビールから始める。次に酎ハイ、でっかいハイボールと続くのは昨日と同じ。

白菜キムチ(380円)少し酸っぱい。★★☆だが、量は多い。

牛すじ煮(650円)。とてもやわらかく煮込んであり、味もよい。★★★★

カラ付き生ガキ1個180円。安いけど、栄屋あたりのと比べると大きさは半分程度。★★★

カワハギ肝あえ(550円)★★★

昨日も感じたが、結構込んでいるのに店員の動きがよく、頼んだものは意外とテンポよく出てくるのには感心する。メニューが多いところもいい。まだ天ぷらなどは食べてないのでまた近いうちに行こうと思う。




蓬や 

蓬や
「あいや(逢や)」かと思っていたが、よく見たら草かんむりが付いている。「蓬や(よもぎや)」だった。

階段をあがって2階へ。一見小料理屋風。最初にタバコを吸うのかどうか尋ねられ、「吸わない」と答えると禁煙席のカウンター席へ案内された。カウンター6席、テーブルは4人掛けが4つ。奥さんとご主人の二人でやっている。奥さんが主にフロアを担当、ご主人は料理に没頭している。二人ともほとんど喋らずに黙々と仕事をしている。

生ビールを頼むと、出てきたのは背の低いジョッキ。何もいわないので中ジョッキだと思うが、小ジョッキなのかもしれない。それにしても、半分近く泡で、量はものすごく少ない。一気に飲んでしまい、すぐにハイボール(400円)に切り替える。炭酸はペットボトルの継ぎ足しだが、これのほうが量も多くうまい。最近はどこの店に行ってもハイボールに力を入れているようだ。私の後ろの席の人もハイボールの話で盛り上がっていた。

自家製大根ときゅうり塩漬200円。これはなかなかでてこなかった。いちばん最後に出てきた。大根もきゅうりも薄く切ってあり、何となくイメージしていたものと違った。

おでんは、はんぺん(100円)、たまご(110円)、ちくわぶ(110)、さつま揚げ(90円)を注文。注文後に鍋で温めているらしく、出てきたものは硬くてよく煮えていないようだった。

客は十数人だったが、二人とも急がしそうで、追加の注文がし辛い雰囲気。もっと色々と食べてみないとわからないが、今日食べたものだけの評価として、よくいえば家庭料理、悪くいえば素人料理。

しかし、終始控えめの接客は好印象。

帰りは出口まで見送ってくれた。

吾宴場 

ごえんば
店構えが洒落ている。店内に入るとテーブル席は1つだけ。あとは奥に座敷がある。落ち着いた雰囲気の和風。

日曜日の夜で混んでいるかと思ったがそうでもなく、1人でも座敷でOKだった。

生ビールはキリンの中ジョッキ。ジョッキが冷えてない。
あさ開(岩手)水神(すいじん)大辛口1合700円。もう少しコクがあるほうが好き。

野菜と小えびのかき揚げ天800円。直径15cmぐらいの大きさでゴツゴツした感じ。これを塩で食べる。食べ難い割りにはそれほどうまくない。

もりそば(680円)。コシがなくぬめーとした感じの蕎麦。もっとシャキっとした感じが欲しい。店の雰囲気のよさから来る期待に反し、落差が大きい。はっきりいって蕎麦もうまくない。

あとは、寿司?

留香閣 

ぎょうざ
「りゅうこうかく」と読む。香港風中華料理とのこと。

焼き餃子は3個で400円と少し割高に思えるが、ジューシーでおいしかった。綱島にも餃子の王将ができるらしいが、餃子の王将の餃子などよりこっちのほうがずっとよい。

ピータン豆腐は580円。豆腐は細かく1cm四方に刻まれている。ザーサイ入り。私の好きなピータン豆腐とは少し違った。

醤油ラーメンと生ビールのセットが1000円。麺は中太のやや縮れ麺。コシがある。スープはすっきりとした醤油味。

次はチャーハンを食べてみたい。

下田商店 

下田商店
信濃庵の後にできた立ち飲み屋。分煙になっているところが偉い。手前が喫煙席、奥が禁煙席。入口はビニールのアコーディオンカーテン式になっていて、冬の冷気もカットしてくれる。

冷蔵庫の中に小皿料理が用意されていて、これがだいたい150円(酔っ払っているので正確ではない)。これ以外にもメニューがある。

鮪中落ち(150円)はかなりよかった。生麦の大番よりもずっとよい。あとはフグ唐揚げ(200円)、イタヤ貝(150円)、きゅうり漬け物(100円)、あんきも(150円)などを注文する。

「角ハイ専用ディスペンサー設置店」とのことで、最近流行りの角ハイボールに力を入れているようだ。普通の角ハイは250円。下田特製ハイボールは、テーブルのメニューには300円と書いてあったが、レジでは「プレミアムハイボール=下田特製」とのことで、350円になっていた。これは、普通のハイボールにプレミアムモルツの泡を足したものらしい。試しに飲んでみたが、これなら普通のハイボールのほうがいいと思う。プレミアムハイボール山崎10年(350円)も飲んだみた。これはキリリとしてうまかった。

日本酒は、黒帯悠々特別純米300円。コクがない。酸味はないが安っぽい味。


板そば蒼ひ 

蒼ひ
午後2時前に入店したところ、ランチ客が少しずつ帰り始めたところだった。

4人掛けのテーブル席6つ。

まず気になったのが暖房が効きすぎていたところ。そのせいで、昼間からビールが飲みたくなった。

生ビールはエビスで中ジョッキ580円。陶器のジョッキで出てきた。私は陶器のジョッキで飲むビールはあまり好きではない。唇にあたるざらざらとした触感に違和感を覚えるのだ。もっと飲みたかったが、1杯でやめておいた。日本酒に切り替えたが、飲みたかったものが2つとも品切れで、結局刈穂(かりほ・700円)にした。

つまみは、「冬のおすすめ」メニューの中から牡蠣の治部煮(780円)を選ぶ。野菜と一緒に牡蠣は軽く火が通っていて食感もいい。

ランチのメニューには、ミニ天丼とお蕎麦のセットなどのセットものが書いてある。それには食指が伸びず、通常メニューの中からせいろ(700円)を注文。板そばがここのお勧めらしいが、私は板そばがあまり好きではない。

せいろにしておいてよかった。コシがあり、きっちりと冷水でしめてあり、意外と上等な蕎麦だった。

店内があまりにもキレイ過ぎて落ち着かないのと、蕎麦屋がいちばん輝きを見せる時間帯(14:30~17:30)に営業されていない点が非常に残念である。

バーグ戸部店 

バーグ
以前ここでスタミナカレーを食べたが、それほど感心しなかった。

今日は、シンプルにスタンダードカレー(600円)。

ひとことで感想をいうと、レトルトカレーのような味。いまひとつパンチがない。ライスの量が多すぎる。従って、ルーが足りなくなる。こういうのが最悪で、だからといって最初に「ご飯少なめにしてください」というと、ご飯の量に比例してルーも少なくされるのではないかという心配が出てきて、安易にそんな注文をつけられない。「ライス少なめ、ルー多め」といえばいいのだろうが、私は恥ずかしくてそれが言えない。

まる久 

まる久
横浜駅西口から五番街を抜け、東急ハンズを越えて、岡野町交差点を渡り、「この辺りに面白そうな店はないか?」と探していたら、店が途切れてきた先に「手打ちうどん」の旗が見えた。「群馬で修行 粉や水にこだわりました」という本手打ちうどんの店。

さっそく入ってみた。カウンター席5席とテーブル席。「禁煙」の文字が嬉しい。

もり(450円)を注文。麺はまる一日寝かしているらしい。皿に盛られてでてきた麺は、太さがバラバラでいかにも手打ちらしい麺。コシがあり、うまいとは思う。しかし、1本が1mぐらいあって、箸でつまんで汁の椀に入れようとするとすべってスルスルとまた皿に戻ってしまう。食べにくい。また、汁がよくない。汁がうどんに負けている。このうどんなら生醤油で食べるとか、あるいは、もっと濃い目の力強い汁が必要かと思う。蕎麦もラーメンもそうだが、うどんはうどんだけで食べるものではなく、汁の存在は大きい。

帰り際、窓に「食べログ」のシールが貼ってあるのに気づいた。初めて見た。家に帰って、食べログを見たら、口コミが39件もあった。

中華料理 一番 

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